スッキリが2023年3月になぜ打ち切り?の理由・原因は3つ!後番組はオードリー春日が司会?

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極楽とんぼ・加藤浩次(かとう こうじ)さんが司会を務める朝の情報番組「スッキリ」が、来年3月をもって打ち切り終了すると、週刊女性PRIMEが報じています。

見ている方も多いであろう「スッキリ」ですが、2023年3月に打ち切りになる可能性があるのだとか。

とても残念ですが、なぜ「スッキリ」が打ち切りになってしまうのでしょうか?気になりますよね。

そこで今回は、スッキリが2023年春になぜ打ち切り?の理由・原因になるのかを紹介していきます。

打ち切りになる理由・原因は3つあるそうで、スッキリの後番組はオードリー春日さんが司会になるそうです。

スッキリが2023年3月に打ち切り?

『週刊女性PRIME』にて、スッキリが2023年春に打ち切り説が報じられました。

スッキリといえば、朝の報道番組で、MCの加藤浩次さんが歯に衣着せぬコメントが人気の報道番組ですよね。

また、南海キャンディーズの山里さんの天の声も、人気の1つでした。

スッキリの打ち切りは2023年3月予定なのだとか。

これまで、約17年続いた日本テレビの朝の顔として放送され続けていただけに、ネット上でも話題になっています。

スッキリ 終了するの?

スッキリ終了しちゃうのやだー‼️絶対やだー😭

では、なぜスッキリが打ち切りになってしまうのでしょうか?

このあと、その理由・原因について紹介していきます。

スッキリが2023年3月になぜ打ち切り?の理由・原因は3つ

スッキリが2023年春になぜ打ち切り?の理由・原因は3つあるのだとか。
それがこちらになります。

理由①:視聴率が低迷し羽鳥慎一モーニングショーに負けている
理由②:加藤浩次の吉本興業退所
理由③:BPO案件となった差別表現

順番に紹介していきます。

理由①:視聴率が低迷し羽鳥慎一モーニングショーに負けている

「スッキリ」が打ち切りになる1つ目の理由は、視聴率が低迷し「羽鳥慎一モーニングショー」に負けていることと考えられています。

日本テレビ「スッキリ」は帯番組ですが、その裏で競合となる番組がひしめいています。

「スッキリ」と同時間帯にある報道番組はこちらです。

・テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
・TBS「ラヴィット!」
・フジテレビ「めざまし8」

特に、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」は、コメンテーターの玉川徹さん等、個性的なコメントも多く、人気のため、「スッキリ」の視聴率が落ちているようなのです。

ちなみに、以前国葬弔辞に関する発言で謹慎処分となった玉川徹さんについては、こちらの記事で詳しく記載しています。

さらに、麒麟の川島さんがMCの「ラヴィット!」もあり、朝番組はかなり競争が厳しいですよね。。

理由②:加藤浩次の吉本興業退所

「スッキリ」が打ち切りになる2つ目の理由は、加藤浩次さんの吉本興業退所と考えられています。

加藤浩次さんは、2019年に吉本芸人等の闇営業騒動が勃発した際に、吉本興業の経営陣を痛烈に批判、加藤さんはその後事務所との契約を自ら提案したエージェント契約に切り替えました。

しかし、そのエージェント契約も2021年3月には終了して完全に独立しており、これもスッキリ終了と関係していると言います。

また、先ほどご紹介したとおり、スッキリ」の同時間帯には、麒麟川島さんがMCの「ラヴィット!」があります。

吉本興業としては、朝の顔は麒麟川島さんを推したい意向もあるのだとか。

吉本が“朝番組”としてもっぱら力を注いでいるのが、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんがMCを務めるTBS系『ラヴィット!』です。
引用元:週間女性PRIME

「ラヴィット!」は芸人も多数出演しており、朝番組には珍しいバラエティー要素も含んでおり、2022年の年末にはゴールデンタイムで特番が放送されることも決まるほど、かなり人気の番組です。

朝の情報番組がゴールデン特番ってすごいですよね。。

以上のようなことから、加藤浩次さんの吉本興業退所による吉本興業の意向もあり、打ち切りになったと考えられています。

理由③:BPO案件となった差別表現

「スッキリ」が打ち切りになる3つ目の理由は、BPO案件となった差別表現と考えられています。

2022年3月12日、番組内でアイヌ民族のドキュメンタリー作品を紹介した際、

ピン芸人・脳みそ夫さんが

「この作品とかけまして、動物を見つけた時ととく。その心は、『あ、犬(アイヌ)』ワンワンワンワン!」

という謎かけを披露し、差別表現にあたるとして大炎上騒動に発展しました。

その後、『放送倫理・番組向上機構(BPO)』が番組内の表現を検証し、「放送倫理違反があった」とする意見書を出したほか、日本テレビは全面的に非を認めて謝罪し、2022年8月には番組内で問題の検証を30分にわたり放送すると言った大問題に発展したのです。

「スッキリ」では、チェック体制に問題があったことやスタッフの知識不足があったことを明かし、北海道出身の加藤浩次さんは、

「番組の中で速やかに謝罪することができなかったことを本当に深くお詫び申し上げたい」

と謝罪しました。

その時の謝罪動画がこちらになります。

こうした番組の内容を巡るトラブルにより、日本テレビ内でも打ち切りにする1つの理由になったと考えられています。

スッキリの後番組はオードリー春日が司会?

スッキリの打ち切り後、後番組はオードリー春日さんが司会する番組になると考えられています。

日本テレビとしては経費削減のために、スッキリの後に放送している局アナ司会の情報番組『バゲット』の放送時間拡大との説もあるのだとか。

『バゲット』には2022年11月から準レギュラーとしてオードリー・春日俊彰さんが加入したため、スッキリ終了後はオードリー春日さんが司会を務めるのでは?とも囁かれているとのことです。

まとめ:【なぜ?】スッキリが2023年春になぜ打ち切り?の理由は3つ!後番組はオードリー春日が司会?

いかがでしょうか?
今回は、スッキリが2023年春になぜ打ち切り?の理由・原因になるのかを紹介していきました。

今後も要注目ですね!

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